出荷データ分析・物流分析フリーソフト「Tera計算」・EIQ分析による物流センター設計

🏫 学生 & 🏢 物流実務者 向け学習・シミュレーションポータル

EIQ分析とABC分析を駆使したスマートな物流センター設計
当研究所では、故・鈴木震の知見とAI・機械学習を融合させた高度な物流分析手法を公開しています。
出荷データの加工をはじめ、商品の出荷頻度や重要度を分類するABC分析、そしてオーダー特性を可視化するEIQ分析の基礎から、配送センターの最適な規模算出まで、30年にわたる現場経験に基づいた実践的なノウハウを提供します。
現場の課題を解決したい実務者や、データ駆動型の物流システムを学ぶ学生の皆様に向け、シミュレーション用ソフトウェアと教育リソースをすべて無償で提供しています。

鈴木震先生はEIQ分析の発案者であり物流コンサルタント、日本の物流JIS規格制定に貢献されました。詳しくはウィキペディア(Wikipedia)等をご参照ください。本サイトの運営者である寺本敏幸は、長年鈴木氏に師事し、その理論を現代のIT・AI技術へと進化させた「Tera計算(T.Calc)」および「EIQ AI」を開発し、その普及に努めています。

Tera計算システムの構成とEIQ_AI予測の意義

物流を学ぶ学生・実務者向け:EIQ分析・ABC分析 基礎講座

鈴木震・寺本敏幸 共著。2002年にEIQ研究会がまとめた「物流のバイブル」を現代に。日々の出荷データから「物流のあるべき姿」を導き出し、EIQ分析にABC分析(重点分析)を掛け合わせた精度の高い出荷分析を行うプロの技法を体系的に学べます。

講座の詳細を見る(日本語) >

EIQ・ABC分析対応フリーソフト:Tera計算(TCalc) 活用ガイド

物流科学研究所にて私が執筆した『システム構築における物流データ分析』は、データ分析の基本をまとめたものです。 Tera計算は、膨大な出荷データを読み込み、EIQ分析およびABC分析を高速で処理するシミュレーションソフトです。実際のデータを用いて、在庫管理の最適化や出荷作業の効率化の手法を、ソフトを操作しながら学ぶことができます。
また、計量計画研究所(IBS)出版『物流と都市地域計画』にて、データ分析後に不可欠な配送センターのシステム設計について執筆しています。入手先:丸善 (通販可能)

物流センター規模の自動計算をサポートするソフトウェア群の構成:

  • 第1章:ソフトウェア概要
  • 第2章:データ加工
  • 第3章:出荷分析(ABC分析・EIQ分析)
  • 第4章:規模計算・レイアウトシミュレーション
  • 第5章:ユーティリティ
  • 第6章:機器スペース計算
  • 第7章:リソース・解説動画

物流DX:Tera計算 EIQ_AI

データ分析に機械学習(Microsoft.ML)を統合。出荷先数(E)とアイテム数(I)という最小限の情報から、理想的な物流設計を即座に導き出し、EIQマトリクス図を自動生成する先進的なツールです。

理論を実践へ:物流シミュレーションソフトのダウンロード

現場改善に取り組む実務者や、物流システム設計を研究する学生の皆様へ。
学んだ理論を実際のデータでシミュレーションできるソフトウェア(Tera計算 / EIQ_AI)を公開しています。

Tera計算仕様説明及びマニュアル

データ分析及びシステム構築に関する説明


物流データ分析:実践知識とノート

物流技術研究所について(運営者紹介)

所長:寺本 敏幸 (Toshiyuki Teramoto)
物流ITエンジニア。30年以上にわたり物流現場のデータ分析とシステム開発に従事。 故・鈴木震氏の理論を継承し、物流データ分析ソフト「Tera計算」を開発。 現在は、機械学習を活用した物流DXの推進と、次世代への技術伝承をライフワークとしています。

主な寄稿先・実績:

  • 計量計画研究所 「物流と都市地域計画」
  • 日本MH協会 MHジャーナル 「少量多種機器メーカ配送センター事例紹介」
  • 日刊工業新聞 「ますます情報化オープン化が進むFAシステム」
  • 流通経済大学 物流問題研究 「システム構築におけるデータ分析」
  • ネットワーキング 「事例に学ぶ異温度帯物流」
  • リフトナウ 「情報活用の時代へ」

⇒ 詳細な経歴・プロフィールはこちら

問い合わせ先: 物流技術研究所
※研究活動の傍ら対応しているため、返信にお時間をいただく場合がございます。