EIQ分析とABC分析を駆使したスマートな物流センター設計
当研究所では、故・鈴木震氏の知見とAI・機械学習を融合させた高度な物流分析手法を公開しています。
出荷データの加工をはじめ、商品の出荷頻度や重要度を分類するABC分析、そしてオーダー特性を可視化するEIQ分析の基礎から、配送センターの最適な規模算出まで、30年にわたる現場経験に基づいた実践的なノウハウを提供します。
現場の課題を解決したい実務者や、データ駆動型の物流システムを学ぶ学生の皆様に向け、シミュレーション用ソフトウェアと教育リソースをすべて無償で提供しています。
鈴木震先生はEIQ分析の発案者であり物流コンサルタント、日本の物流JIS規格制定に貢献されました。詳しくはウィキペディア(Wikipedia)等をご参照ください。本サイトの運営者である寺本敏幸は、長年鈴木氏に師事し、その理論を現代のIT・AI技術へと進化させた「Tera計算(TCalc)」および「EIQ AI」を開発し、その普及に努めています。
Tera計算(TCalc)
Tera計算マニュアル
物流AI「EIQ_AI」による次世代の物流シミュレーション
物流のデータ分析の方法・手順と活用について
物流施設計画及び改善|関連知識
鈴木震先生 リメイク
理論を実践へ:物流シミュレーションソフトのダウンロード
現場改善に取り組む実務者や、物流システム設計を研究する学生の皆様へ。
学んだ理論を実際のデータでシミュレーションできるソフトウェア(Tera計算 / EIQ_AI)を公開しています。
物流技術研究所について(運営者紹介)
所長:寺本 敏幸 (Toshiyuki Teramoto)
物流ITエンジニア。30年以上にわたり物流現場のデータ分析とシステム開発に従事。 故・鈴木震氏の理論を継承し、物流データ分析ソフト「Tera計算」を開発。
現在は、機械学習を活用した物流DXの推進と、次世代への技術伝承をライフワークとしています。
主な寄稿先・実績:
- 計量計画研究所 「物流と都市地域計画」
- 日本MH協会 MHジャーナル 「少量多種機器メーカ配送センター事例紹介」
- 日刊工業新聞 「ますます情報化オープン化が進むFAシステム」
- 流通経済大学 物流問題研究 「システム構築におけるデータ分析」
- ネットワーキング 「事例に学ぶ異温度帯物流」
- リフトナウ 「情報活用の時代へ」
問い合わせ先: 物流技術研究所
※研究活動の傍ら対応しているため、返信にお時間をいただく場合がございます。
