04 分析に必要なデータ準備

物流分析(ABC分析・EIQ分析)を実務に活かすためには、まず基礎となる出荷データを正しく用意することが不可欠です。

用意すべき基本データ項目

分析の精度を高めるために、Excel等で以下の項目を含む出荷データ(1ヶ月〜1年分)を準備してください。

項目役割
出荷日時系列での変動を確認(EIQの「E」)
届け先コード顧客ごとの特性を確認(EIQの「E」)
商品コードアイテムごとの特性を確認(EIQの「I」)
出荷数量トータルのボリュームを確認(EIQの「Q」)

これらのデータがあれば、Tera計算を使用して「どの商品が、誰に、いつ、どれだけ動いたか」を瞬時に可視化できます。

Tera計算は、これらのデータをAccess DBエンジンに取り込み、SQLによる高速処理を行うことで、複雑な集計工数をゼロにします。

Tera計算ソフト 公式サイト