02 Tera計算は大容量な物流分析が可能

Tera計算は、10万レコードを超える大量の出荷データをEIQ手法を用いて加工・分析します。データベースに対してSQL言語で処理を行っているため、エクセルでは重くなりがちな作業も非常に高速です。

分析の手順・機能

  1. データインポート: Excel形式の出荷データをDBへ取り込みます。
  2. 事前加工: 出荷データを自動加工し、分析工数を削減します。
    • ケース出荷とバラ出荷の自動区分
    • バラ数をケース・パレット・容積・重量へ単位変換
    • ランクキーに基づいたABCランク付け等
  3. 推定とマトリクス作成: 在庫物数および入荷物量を推定し、EIQマトリクス表を作成します。
  4. 規模計算: 物流機器の割付を行い、各スペースを集計・調整して、最終的な配送センター規模を算出します。

Tera計算 プログラムフロー図

Tera計算プログラムフロー図
Tera計算 公式サイト(PC用)