📐 Tera計算3 マニュアル

Tera計算3 - 設備機器の面積計算 総合マニュアル・仕様書

最終更新日: 2023-10-27

1. 概要

本ドキュメントは、アプリケーション「Tera計算3」に含まれる「設備機器の面積計算」機能に関する総合マニュアルおよび仕様書です。 本機能は、指定された設備機器の寸法から、設置面積や表面積などを計算することを目的とします。

2. 仕様

2.1. 機能概要

ユーザーが入力した機器の形状と寸法に基づき、以下の面積を計算し表示します。

2.2. 入力データ

計算には以下の情報が必要となります。

項目名 データ型 単位 説明 必須
機器形状 選択式 - 直方体, 円柱, etc. はい
幅 (W) 数値 mm 機器の幅 はい
奥行 (D) 数値 mm 機器の奥行 はい
高さ (H) 数値 mm 機器の高さ はい
直径 (Φ) 数値 mm 円柱形状の場合の直径 形状による

2.3. 計算式

代表的な計算式は以下の通りです。

2.4. 出力データ

計算結果として以下の項目が出力されます。

項目名 単位 説明
底面積 m2 平方メートル単位に変換して表示
表面積 m2 平方メートル単位に変換して表示

3. 操作マニュアル

3.1. 画面説明

(ここに画面キャプチャや各UI要素の説明を記載します)

3.2. 操作手順

  1. 機器形状の選択: ドロップダウンリストから計算したい機器の形状(例: 直方体)を選択します。
  2. 寸法の入力: 対応する入力フィールドに、機器の幅、奥行、高さなどをミリメートル単位で入力します。
  3. 計算の実行: 「計算実行」ボタンをクリックします。
  4. 結果の確認: 結果表示エリアに、計算された底面積と表面積が平方メートル単位で表示されます。

4. 改訂履歴

改訂日 バージョン 改訂内容 担当者
2023-10-27 1.0 初回作成 (担当者名)