物流のデータ分析の方法・手順と活用について メニューへ_

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2. データ分析手法と分析手順

2-5. 現状調査表 (=>全文)

3-3. 在庫特性(原料・副資材含む)
  1. 登録アイテム数: 商品マスターに登録されている全アイテム数
  2. 在庫アイテム数: 実際に倉庫・センター内に保管されているアイテム数
  3. 在庫数:
    • ケース単位: 平均 ──── ケース / 最大 ──── ケース
    • 個数単位: 平均 ──── 個 / 最大 ──── 個
  4. 格納形態:
    • パレット保管(PL): 格納方法・積み段数
    • ケース保管: 格納方法・積み段数
    • バラ保管: 入荷・出荷におけるバラ扱いの有無確認(※単位の確認を必ず行ってください)
3-4. 出荷特性
  1. 出荷単位: PL単位、ケース単位、ケースとバラ混在、バラ単位
  2. 発送先登録数: マスター登録済みの全発送先数
  3. 発送先数/日: 1日あたりの平均・最大発送先数
  4. 発送先別出荷データの整理:
    • トラック台数(トン車台数・出発時間帯)
    • 出荷アイテム数
    • 出荷数量(個数・ケース数)
  5. 平均ケース寸法・重量: W(幅)× D(奥行)× H(高さ)/ 重量(kg)
  6. 年間の波動性: 月間・週間・季節変動(ピーク時とボトム時の波動差)の確認
3-5. 帳票類・作業条件・人員構成
4. 情報システム

4-1. 受注方法

  1. 受注手段: EOS(コンピュータ受注)、FAX、手書き伝票等
    ※コンピュータ入力部門の場所確認(配送センター内/外)
  2. 受信時間帯(配送センター端末):
    • 1回目: ── 時 ~ ── 時 ──> 出荷(当日/翌日)(午前/午後)
    • 2回目: ── 時 ~ ── 時 ──> 出荷(当日/翌日)(午前/午後)
    • 3回目: ── 時 ~ ── 時 ──> 出荷(当日/翌日)(午前/午後)
  3. 物流管理コンピュータ: 有・無
  4. ロケーション管理: 全エリア・一部・無し
  5. 入荷検品の内容: 数量検品・品質検品
  6. 入荷検品方法: 目視・BCR(バーコードリーダー)

4-2. 出荷指示方法

  1. ピッキングリスト: 有り・納品書兼用
  2. 出荷指示回数: 1回目(──時)、2回目(──時)、3回目(──時)
  3. ピッキング方法: 種まき方式(摘み取り/トータルピッキング等)
ピッキング方法・出荷フロー図