1) 提供されたDATAを整理し、データベース(DBと表現)に取り込む。
2) DBで各ファイルを紐付けする。
3) DBクェリーを使用し月別・日別集計をする。 分析ターゲット日を決める。
このとき、DATAの特性と分析結果のイメージを作る。
4) 物流フロー図を作成し、想定するシステムの流れを確認する。
5) 現状DATAに将来の物流の変動(アイテム及び発送先の増減)を加味し
将来構想に基づくDATAを作る。(ターゲット日のみ)
6) ターゲット日についてEIQ分析を行う。
顧客別・アイテム別の物流量をレコード数・数量・容積数をキーに分類し、
適正作業(機器システム)を想定しながら必要設備規模を時間当たりの
必要処理量に換算して算出する。
7) 作業タイムスケジュール表を作成、要求処理量とシステム能力との
バランスを検証する。
8) DBで分析したDATAをエクセルにエクスポートし、顧客が見やすいように
作表し、必要であればグラフを作る。
9) 提案書の前提条件設定の章に記載、システム設計根拠として使用する。