A. 商品マスター
商品コード(枝番含む) 商品名
ケース入数(バラ数) ケース寸法 W L H 重量
内箱入数 設定在庫期間 指定パレット積付数
商品特性
(保管温度 形状、材質、取扱方法、物流加工)
B.発送先マスター
発送先コード 発送先区分(配送ルート・作業条件等)
発送先名 ラベル・タグ付有無 指定伝票の有無
C.入荷データ
年月日(時間) 商品コード(枝番含む) 仕入先コード
数量(バラ数かケース数か、単位を統一して下さい)
入荷特性・条件
D.出荷データ
年月日(時間) 発送区分 トラック便コード
受注顧客コード 発送先コード
商品コード(枝番含む) 数量(バラ・ケース、単位情報)
出荷特性・条件
F.在庫データ
商品コード(枝番含む) 数量(バラ・ケース、単位情報)
最新入庫年月日(時間) 棚番(保管場所) 保管条件
G.返品データ
年月日(時間) 商品コード(枝番含む)
返品顧客コード 数量(バラ・ケース、単位情報)
返品条件
A. 記録媒体の形式
パソコン標準フォーマットの MO ・ CD ・ DVD
IBMフォーマット(N5200 AS400で使用、稀にあり)
漢字コードの形式を明示下さい。
B. 記録形式(ファイルの形式)
テキスト(区切り記号付きor固定長) CSV SYLK
MS_エクセル データベース(アクセス or オラクル) エクセルはレコード制限(容量)あり
物流データ分析を成功させるためには、上記で示されているような「商品マスター」などのマスターデータや各種実績データが不可欠です。
その上で、本システム(Tera計算)を用いた具体的な「出荷データ分析(EIQ分析)」と「シミュレーションモデルの構築」に進むためには、専用の出荷データ項目と、システム内部での高度なデータ加工プロセスが必要になります。
Tera計算のインポート時に要求される「出荷データ」は、単なるEIQにとどまらず、以下の13項目で構成されます。

※これらのデータを用いて、後続の換算やシミュレーションの基盤を構築します。
元の出荷データを取り込んだ後、システム内部で換算やランク付けが行われ、分析用のデータセットが生成されます。下記は「T200」と言う出荷データ加工後のデータ項目です。
ケース出荷とバラ出荷の分離集計可能としてます。
バラ数の他、ケース・PL・容積・重量へ換算値をレコード毎に事前計算
ケース出荷・バラ出荷、それぞれ独自のランク分け(Eランク・Iランク)をレコード毎に記載
Tera計算は「T200」テーブルより分析集計を行っています。