全数検品と梱包の作業能力
検品作業員4名、補助1名の作業を想定します。
カゴ台車寸法や運用方法で作業スペースは増減します。
計算例:
時間あたりバラ数20,000個を全数検品、
検品バラあたり2秒で処理、
1セット4名でバラあたり0.5秒で検品可能、
1セットあたり時間処理能力=3600/0.5=7,200個。
必要セット数=20,000/7,500=2.8セット => 3セット
必要面積13m2 * 3セット = 39m2 となります。