算出方法と防火壁(仮想床)
1基の格納数は列*連数*段数
上記では基数・連数及び段数で格納数が算出され、設置面積が自動計算される。
棚仕様のTera設定を変更し「計算開始(再)」ボタンを押すことで、その変更値を反映して設置面積が計算される。
防火壁は1,500m²ごとに設置されるが、5m単位に仮想床が加算される。
例として:
最上段カンチレバー上面が5m未満は仮想床無し
最上段カンチレバー上面が5m以上10m未満は仮想床=棚設置面積(荷役通路・点検路は除外)
最上段カンチレバー上面が10m以上15m未満は仮想床=棚設置面積*2
設置床+仮想床が1,500m²ごとに防火壁が必要となります。